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バンク・オブ・アメリカもビットコインの可能性を示唆しライバル視

bankofamerica
ビットコインに関して金融機関が本気になってきた。

例えば日本の多くの消費者はビットコインにあまり良いイメージを持っていないだろう。
しかしながら、正解的にはビットコイン(ブロックチェーン技術)の研究はかなりヒートアップしている。

先日の記事でもイングランド銀行のエコノミストがビットコインの可能性を示唆していることを伝えた。
参考記事→イングランド銀行のエコノミストがビットコインなどのデジタル通貨の可能性を示唆 | Z-app!

もちろんそれだけではなくMITも本気で研究をしているしVISAもそうだ。
日本でも大企業が出資をする仮想通貨の取引所が続々と設立されている。

そんな世界的な風潮の中、バンク・オブ・アメリカの通貨ストレラジストはビットコインについて電子商取引において近い将来主要な取引方法になるだろうと指摘した。
そのことでこれまでの送金方法にとってはかなり深刻な状況に陥るだろうとも付け加えた。

そしてビットコインの最大時価総額は1BTCあたり1300ドルに達するだろうと予測した。

現在のビットコインは1BTC225-230ドルあたりである。
確かに2013年の暮れに1100ドルを越えたこともあるがその後、緩やかに下がり250ドル当たりが適正価格なのではないかという感じもしている。

ビットコイン推移

確かに今年はビットコインを中心とする仮想通貨界隈が賑やかなのは間違いない。

via:CoinDesk

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