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iPhone6s/6s Plusの不具合!?プロセッサ違いによる機能差について

iPhone6s/6s Plusのプロセッサは2種類

現在、発売されているiPhone6s/6s Plusは実は中身のメイン部品プロセッサに2種類あることが判明している。

そして、そのプロセッサの違いにより性能の差があることも明らかになっている。

2種類あろうがユーザーとしては本来あまり気にならないところだろうが
「性能に明らかな差がある」としたら黙って見過ごすわけには行かないだろう。

A9プロセッサ

そのプロセッサは
「TSMC」製と「サムスン」製だ。

「TSMC」は日本ではあまり馴染みがないかもしれないが台湾の半導体メーカーでプロセッサにおいては世界最大級の半導体製造メーカーである。

「サムスン」は言うまでもなく韓国のあのサムスンだ。

そして、このプロセッサは販売されている6割程度がTSMC製だ。

プロセッサ違いによる性能の違いについて

問題はこのプロセッサの違いによりどんな性能差があるかということだ。

現時点で判明している性能差は以下のとおり

・バッテリー消費については「TSMC」製の方が優れている
・発熱について「TSMC」の方が発熱しにくい
・ベンチマークについて「TSMC」の方が少しだけ有利

トータル的には「TSMC」の方が総合的に良いと言えるでしょう。

ただ、比較した結果ですからサムスン製が劣るということではないはずです。
でも、自分のiPhone6s/6s Plusがサムスン製プロセッサだったら確かに凹むかもしれませんね….

実際にどちらのプロセッサかを見分ける方法はコチラ
iPhone6s/6s Plusのプロセッサを見分ける方法 | Z-app!

via:cnBeta.COM

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