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iPhone7Sの頃にはフル充電30秒の時代になる!?

夢の様な高速充電が2017年頃には実用化?


アメリカの情報サイト「Cult of Mac」で興味深い記事を報じていた。
僕は英語は全然なので基本的に「PopClip+翻訳タブ」を駆使して記事を読んでいる。
そんな中、冒頭のような高速充電を可能にするシステムが公開された

実に興味深い動画だが実用化はもう少し先だ。
基本方針としては2016年中には実用化を計画し2017年頃には販売できるかもしれないという状況だ。

開発したのはイスラエルのスタートアップ「StoreDot」

実際にこのシステムを開発したのはイスラエルのメーカー(スタートアップ)だ。
StoreDot Home

彼らはiPhoneなどの携帯電話を始めとする充電器を設計し、なんと30秒程で充電が完了するまでになった。
もう画期的というよりも衝撃的だ。

もうそうどうなっているのか検討もつかない。
昔はバッテリーというものは充電にはかなりの時間を要した。

それこそ我々が子供の頃はたかだか15分走るラジコンカーのバッテリーを充電するのに7時間かかった。
無理矢理な高速充電でも1時間近くはかかったはずだ。

今日でもiPhoneを始めとするガジェット類の最大のネックはバッテリーだろう。
高機能で高速処理であり液晶も最近はIGZOなどの省電力タイプもどんどん開発されているがそれでも相当の電気を必要とするだろう。

実際に現時点で開発中の充電器はA4ノートパソコンほどの大きさのようである。
2016年までには実用的な大きさにするそうだ。
そして、その有力な技術を持っている同社をAppleが虎視眈々と狙っているとかいないとか。

souce:Cult of Mac、via:StoreDot

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