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行方不明になったファイルを探して場所まで特定するTIPS

Spotlightで行方不明のファイルを探す

僕はWin機からの乗り換え組でMac歴は2年弱なのですがファイルの管理がWin機とは若干異なり行方不明にしてしまうことが時々あります。
Win機ではフォルダの中にフォルダを入れ更にフォルダを入れて…
というような感じで管理をしていましたがMacでは少し様子が違ったりと大切なファイルほど所在不明になることが多いです。

そんな時に役に立つのは「Spotlight検索」
もちろん多くのMacユーザーは当たり前の様に使っているかもしれませんがWin組からすると単純にファイルの検索をするだけでなく様々なファイルやデータが横断的に検索できるので非常に便利です。
このところやっと使えるようになってきました。

spotlight6
Spotlightの検索範囲はシステム環境設定から変更設定できますが検索自体には特に時間がかかっていないので僕は全てを対象にしています。
そして、使用するには右上の虫眼鏡をクリックするか「コントロール+スペースキー(標準設定時のショートカット)」で立ち上げ探したいものを検索窓に入力するとあっと言う間に様々な候補を探してくれます。
本当に一瞬で探してくれます。
最近のEvernoteの検索精度に驚いていますが同じくらいの高品位な検索機能です。

そして、お目立てのファイルを見つけたらクリックすることによりファイルやデータを使用することが出来ます。
spotlight1

ひと工夫で場所を特定する

Spotlight検索からクリックで開くとファイルが開くだけですがその所在地を知る方法は3つあります。

1:⌘長押し

Spotlightでファイルにカーソルを合わせると検索結果の左にサムネイルが表示されるわけですがその際に⌘を数秒長押しします。
すると、サムネイルの下にファイル名とリストが交互に表示されますので場所を特定することができます。

⌘長押し

⌘長押し

2:「⌘+クリック」

通常のファイルを開く時とはことなり⌘を押した状態で開きたいファイルをクリックします。
すると、⌘を押さない場合には対象のファイルが開くだけだったのですがファインダーが同時に立ち上がります。
そうすれば、ファインダーの最下部のリストを確認すれば場所を簡単に特定することが出来ます。
【1】の方法は⌘長押しをしている間、フィル名とリストが交互に表示されるので少し見にくいです。
コチラの方法のほうがオススメです。

spotlight4

キーボードのenter(return)で開く

Spotlightの検索結果にカーソルをあわせマウスやトラックパッドのクリックではなくキーボードのenterを押してファイルを開くと先ほどの【2】と同様にファインダーが同時に開きます。

ちょっとした事ですがファイルをすぐに行方不明にする人は覚えておくと役に立つかもしれません。

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