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懐かしのカセットテープのエキシビジョン「TOKYO SAMPLING」カッコいい!

ステカセキングを思い出す(笑)

ステカセキング
キン肉マン世代ど真ん中ザッパ@InfoZappです。
もう最近の若い世代にはカセットテープと言ってもピンと来ないでしょうな。

CD1枚取り込むのに数分で終わってしまうMP3ネイティブにとって「倍速ダビング」なんて考えられないでしょうね。
それでも倍速ダビングを初めて見た時の感動は忘れられませんね。

60分のカセットテープが30分でコピーできるのですから。
しかも相当な音質劣化を伴うコピーです(笑)

再生機器は「カセットレコーダー」と呼ばれたりラジオ機能も有するものが多かったため「ラジカセ」と呼ばれることも多かった。
また、ステレオサウンドも今では当たり前のような機能だが当時はステレオをあえて「ステレオ」と表現しセレブ感を出したりもした。

そんなカセットテープを始めとする家電蒐集家(しゅうしゅうか)松崎順一氏のエキシビジョンが表参道のギャラリーで開始される。
ちなみに蒐集を辞書で調べると「収集」と基本的には同意であるがあえて「蒐集」というプロフィールなので尊重し「蒐集」を用います。

氏はラジカセを主とする近代家電製品を蒐集・整備・カスタムする活動を展開している。
しかもその造詣は書籍も出版するほどである。

カセットテープの祭典開催「TOKYO SAMPLING」

表参道のギャラリーにて開始されます。
アナログテープに今の東京の音を録音した一点もののカセットテープ
簡単であっと言う間にコピーできてしまう現在のデジタルコピーへのアンチテーゼとしてのカセットテープ
そしてその音源の採取地の情報はポラロイドで撮影された写真に手書きで書き込まれる。
とことんアナログにこだわった趣向だ。

TOKYO SAMPLING
PASS THE BATON GALLERY
2014年5月15日(木)〜6月8日(日)

PASS THE BATON GALLERY 第59回目は、
家電蒐集家‘松崎順一氏’による『TOKYO SAMPLING』。

日々変貌する東京という街。
その街を音というカタチで採取。
そしてもうひとつ、東京を表現するもの。
それは大量に生産され、大量に廃棄された家電達。

その中でもアナログメディアのカセットテープは、
世の中の音を記録しながら廃棄され続けてきました。
そのカセットテープをリビルト(整備)し、過去の記録を消去し、

現代の東京の音を新たにインプットし作品とした‘TOKYO SAMPLING’。
家電蒐集家として過去のプロダクトを使い、現代をアナログ録音して未来に残す行為を
目的とした、デジタルコピーの現代をアンチテーゼした全て一点物のアートピース。
作品には採取地をポラロイドで撮影したものに音を採取した情報を手描きし添付します。

*会場内では、70-80年代のラジカセも展示販売致します。*

via:TOKYO SAMPLING | News
souce家電蒐集家によるカセットテープのエキシビジョン 表参道で開催 | Fashionsnap.com

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